豆まき準備
十文字女子大附属幼稚園では、毎年年長さんがみんなのために豆まきの準備をしてくれます。
まず、豆を入れるカップの準備です。白い紙コップを魔法の水の中に入れると‥‥アラ、不思議⁈きれいな模様がつきました。
魔法の水の中に特別な絵の具を入れて、ゆっくりクルクルかき回すときれいな模様ができて、紙コップに移すことができるのです。
マーブリングという技法です。
次に取り組んだのは、豆まきの主役の鬼作りです。大きなダンボールを用意して、思い思いに筆を動かします。
あか鬼、あお鬼、ピンク鬼など、好きな色で鬼を描いていきます。
ダンボールに絵の具を使って大きく描かれた鬼たちは、ベランダで日向ぼっこです。いえいえ、絵の具を乾かしています。
影だけど、何だか牢屋に入っているみたいです。
絵の具が乾いた後、ダンボールに持ち手をつけて、鬼は完成です。
鬼の他にも豆まきには、大太鼓が欠かせません。大太鼓の音に合わせて、鬼が登場するからです。大太鼓の音をちょっと怖いと感じていた子もいたので、お部屋に持ってきて、身近に感じると怖くなくなってきたようです。
1/29(水)年長組の学年集会をしました。先生が、『じごくのそうべい』の紙芝居を読んでくれました。鬼がたくさん登場しました。
その後、あお組しろ組のみんなが作った鬼たちを見せ合いっこしました。
大きい鬼がいるよ。かわいい鬼もいるね。と、良く見ていました。
次に、あお組しろ組に分かれて、実際の豆まきを想定して、練習をしました。鬼役と豆をまく役を交代して行ないました。
思ったより、真面目に取り組む姿がありました。これなら、本番も大丈夫ですね。
そして、前日の31日(金)には、用意した豆のカップやお手紙、豆まきに使う豆をそれぞれのお部屋に届けに行きました。
年長さん、ありがとう❤️ 豆まきが楽しみになりました。
当日も、よろしくお願いします。