観劇会

観劇会

投稿日:2025.02.19(水)
園行事

2月13日(木)人形劇団『ひぽぽたあむ』さんによる人形劇「ふたりのお話」を観ました。

始まる前から、ホールの様子が気になる子ども達です。

ふたりのお話は、はる・なつ・あき・ふゆの4つのお話に分かれていました。

初めは、ざわざわとしていた子ども達ですが、だんだんとお話の中に引き込まれていきました。

はるのお話から始まりです。小さないぬとねこが主人公です。

おむすびがコロコロ転がると歓声が上がり、いぬが山を動かすと大きな笑いが起きていました。

なつのお話。

あきのお話では、お芋が飛び出してきてびっくり。思わず立ち上がってしまう子もいました。

ふゆのお話。

おまけの話は、とりかえっこ。出てくる動物の声が次々に変わっていってしまうのです。

演者の皆さんです。ありがとうございました。

年中少さんがいぬとねこのお見送りで、お部屋に戻っていきました、

年長さんは、劇団さんからのプレゼントということで、普段は見られない舞台裏を見せて頂きました。

まずは、人形劇のセットのお家のドアをくぐらせてもらいました。人形よりは、だいぶ大きな年長さん達ですが、上手に入っていきました。

舞台の裏には、いろいろなものがありました。人形達や小道具に使われたものがいっぱい。

どれを触ってもいいとのことで、今見たばかりの人形劇の人形を自分で触って動かしてみるのは、とても楽しかったようです。

照明の機械も触らせてもらいました。レバーを動かすと光が強くなったり、色が変わったり、不思議で貴重な体験でした。

『ひぽぽたあむ』さん、楽しい時間をありがとうございました♪