はじめの1週間…
投稿日:2026.04.21(火)
A.子どもの主体的な遊び活動
年少のもも組さん、あか組さんは、入園してから最初の1週間を過ごしました。朝は、お家の方から離れる時に寂しくなって、泣いてしまう子もいましたが、しばらく先生と一緒に過ごしているうちに表情も変わっていきました。
小鳥に餌をあげて、落ち着いてくる子もいます。小鳥達も子ども達を助けてくれています。そのうち、自分の好きな遊びを見つけて、遊び始めていきます。友達が遊んでいるの見ると自分もやってみたくなります。
クラスのみんなが揃ったら、お外へ出て行きます。砂場で遊んだり、地面を歩くアリを追いかけたり、固定遊具にのってみたり、広い園庭のあちらこちらに出かけていく子ども達です。
〈もも組〉
〈あか組〉
園庭からたくさんの子ども達の「せんせ~」と呼ぶ元気な声が聞こえてきます。
お帰りには、みんなで集まって手遊びをしたり、紙芝居を見たりしています。午前保育中は、あっという間にお帰りになってしまいます。「まだ帰りたくない、もっと遊びたい」そんな思いもあるようですが、やっぱり大好きなお家の方に会いたくて戻ってきます。
お弁当が始まり、だんだんに保育時間も長くなっていきます。お家の方に作ってもらうお弁当も楽しみでしょう。幼稚園での遊びも、いろいろなことが増えてくると思います。楽しいことも増えてくれることでしょう。しかし、友達と過ごす時間が増えてくると、トラブルが起きることもあるでしょう。先生が間に入って、お互いの気持ちをきちんと受け止めてくれます。自分の気持ちと友達の気持ちなどいろいろなことに気づいていかれるように関わっていきます。子ども達の成長をゆっくり見守っていきましょうね。
子ども達の様子は、insutagramにたくさん載っています。ぜひ、ご覧ください。














